植松努さんの講演「思うは招く」をナマで聞いたらめちゃくちゃ良かった話

実は北海道でロケットを打ち上げている、
植松努さんの講演を聞く機会があったんですよ。

 

 

これは有名なTEDで講演したときの動画ですが、
これよりかなりバージョンアップされてました。

 

しかも、90分ガッツリですよ。

 

めちゃくちゃ面白い内容だったし、
内容にしても喋り方にしても、
勉強になることだらけでした。

 

そして、植松さんが講演を続ける
目的が凄く良かったんですよ。

 

植松さんの目的とは、

 

「仲間を探すこと。」

 

これには、「私には無理」って言って
人生を諦めてしまう人を減らしたい。
そういう人を助ける人を増やしたい。

 

こんな思いがあるんですよね。

 

これには凄く共感しました。

 

私も、

「私なんかサラリーマンしかできない。」
「もう40過ぎたから無理。」
「家族がいるから挑戦できない。」

こんな人をひとりでも減らしたいと思っています。
だって、こんなんだと人生つまらないじゃないですか。

 

で、

 

肝心の講演の中身ですが、
参考になったことをピックアップすると、

 

  • 人口減の時代を生きるためには?
  • 人を助けるための3ステップ
  • 人間は必ず失敗する
  • 大切なのはプランB
  • これからの人材はこんな人
  • 「どうせ無理」は人を殺す
  • 夢には叶え方がある

 

ざっくり、こんな内容を話を聞かせて頂きました。

ちょっと、話していきますね。

 

人口減の時代を生きるためには?

 

実は人口が減少するっていうのは
日本が初めて経験することなんですよ。

日本の人口はずっと右肩上がりで、
明治以降に爆発的に増えました。

 

しかし、2008年の1億2808万人を
ピークに減少し続けているんですよ。

 

人口が増え続けているときは、

「みんなと同じ」「普通」「前例がある」

で、上手くいってました。

 

でも、これからはそれでは無理なんですよ。

 

だって、誰も経験したことが無い時代に
突入したんですから前例なんて役に立たないんですよ。

 

だから、そんな時代を生きるためにどうするか?

 

それは、

 

誰もがしていないことに、
チャレンジしていく人が生き残れるんです。

 

確かに、同じ、普通、前例は楽です。
でも、これを続けると無能になるんですよ。

 

だって、考えなくていいから。

 

だから、植松さんは、

「楽ではなく、楽しいを探そう!!」

って、みんなに言って回ってるんですよ。

 

楽しく挑戦するってめちゃくちゃ面白そうでしょ?

 

人を助けるための3ステップ

 

植松さんは人助けを推奨してるんですよね。

 

その植松流人助け方法の3ステップが困っている人を

  • 勝手に観察する
  • 勝手に予測する
  • 勝手にどうしたら良いか考える

 

これを見てピンときましたか?

 

そう、ビジネスの基本と同じなんですよ。

 

人の助けになることをやる。
つまり価値提供なんですよね。

 

手法もそのまま同じですよね。

 

人助けをすれば自ずとビジネスが成立するってことなんですよ。

 

人間は必ず失敗する

 

人間は必ず失敗します。

 

それは初めての人生を ぶっつけ本番で生きてるからです。

 

例えば、水泳。

 

いきなり池江璃花子選手みたいに泳げないでしょ?

 

テニスだって、いきなり錦織圭選手みたいに
プレーできないじゃないですか。

 

みんな失敗を重ねて上手くなってるんです。

 

だから人生で失敗してもいいんですよ。
死なない程度なら全然OKなんです。

あまり酷い失敗をすると復帰に時間がかかるので、
程々にとは思いますけどね(^^;

 

でも、学校や会社って「失敗は悪」の世界なんですよね。

 

テストで間違ったら減点。
仕事で大きなミスをしたら昇進できない。

 

だから、みんな萎縮して、
「失敗しない程度」
を狙って行動するんですよ。

 

でも、これは諸刃の剣で、

 

学校や企業ではある程度までは評価されますが、
あなたの経験値やスキルが上がらないんですよ。

 

だから、使えない従業員が社内に滞留しちゃうんですよね。

 

私はこの「失敗は悪」が日本を意気消沈
させている根源だと思ってます。

 

さらに植松さんは失敗したときの
対処法も話してくれました。

 

それは「プランB」も用意しておくこと。

 

失敗→はい、終了

 

では、どうしようもありません。

 

だから、植松さんは、

「プランB,C,D・・・と用意しておこう!!」

って、言ってます。

 

背水の陣は成功すれば美談ですが、
失敗したら即死です。

 

これではダメなんですよ。

 

だから、失敗してもいいから
次の手を必ず考えておくことが大事なんです。

 

これからの人材はこんな人

 

植松さんはこれからの人材についても教えてくれました。

 

それは、

 

「考える人」「学びたいって人」

 

具体的には、

  • やったことが無いことをやりたい人
  • 諦めない人
  • 工夫する人

 

これは「確かに!!」って思いました。

 

結果出してる人は、必ずどれか1つは
できる人だなって思ったんですよ。

 

工夫するってのはある程度の経験が必要だと思うのですが、

 

挑戦する、諦めないは誰でもできます。

 

あなたにも、どれかひとつだけでも
できるようになって欲しいですね。

 

「どうせ無理」は人を殺す

 

植松さんは「どうせ無理」は
人を殺す言葉だと教えてくれました。

 

みんな、「どうせ無理」って諦めてしまうんです。

 

でも、生まれてきたときから諦め方を
知っている人はいないんですよ。

 

赤ちゃんが諦め方を知ってるとは思えませんよね。

 

しかし、

 

少し成長してきたら親が、
学校に行ったら先生が、
会社に入ったら上司や先輩が、

 

諦め方を教えてくれるんです。

 

「どうせ無理」って。

 

すっごく簡単な言葉ですが、
一瞬で人の可能性を奪ってしまうんです。

 

これってめちゃくちゃ怖いですよ。
でも、世の中に蔓延しています。

 

これに対抗する一番の方法は、

「あなたの夢をどんどんしゃべること。」

これが一番効果的なんですよ。

 

なんだっていいんです。

 

今から誰かにあなたの夢を語ってみて欲しいです。

 

夢には叶え方がある

 

夢を叶えるひとつの方法があるんです。

 

「だったら、こうしてみらた?」

 

って、考えてやってみるんです。

 

 

凄く簡単な言葉ですが「どうせ無理」とは真逆の言葉なんですよ。

 

「どうせ無理」は否定から入るんですね。
だから、その時点で夢が叶う可能性はゼロなんですよ。

 

でも、

 

「だったら、こうしてみたら?」
は、可能性を探るところから入るんですよ。

 

探ってみたら、

 

0.1%しか可能性が無いこともあるでしょうし、
案外、簡単に行けてしまうことだってあるんですよ。

 

だから、あなたも今から否定から入らずに、
可能性を探るところからスタートして欲しいなって思うんですよ。

 

でも、どうしても乗り越えられないときはどうするか?

 

植松さんは伝記を読むことをお勧めしています。
伝記には偉人の問題解決方法が満載なんですよ。

NHKの「プロジェクトX」なんか見てた人は、
よく分かると思います。

 

そう、思いつかないときは、
知恵を借りてきたら良いんですよ。

 

あなたも可能性を探るところからスタートしてみてください。

 

と、ざっくりと講演の内容をお話しましたが、
やっぱりね、ナマで見るのが一番だと思うんですよ。

植松努さんは全国で講演されているので、
あなたの近所でも講演会が無いか探してみてくださいね。

 

あと、

「私の夢を語る相手がいない!!」
「こんなのバカにされそう。。。」
「ちょっと、しゃべる勇気がないな。」

って、ひとは私にしゃべってもらうのも全然OKです。

 

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