ビジネスの基本「システム化」をサラリーマンが仕事に使ったら無敵という話

今回は私がコンテンツビジネスで活用している、
システム化をサラリーマンが導入したらどうなるか?

 

って話です。

 

正直、無敵ですよ。

 

特に中小企業なんか、
ちょっとやれば直ぐ効果でますよ。

 

私はこれで月80時間以上あった残業をゼロに出来たんですから。

 

私が実際に職場の改善をしたときは、
システム化なんて言葉は全く知りませんでした。

でも、後から照らし合わせたら、
全く同じことをやってたんですよね。

 

まず、ビジネスでいうシステム化ですが、

 

システム化とは「集客>教育>販売」という、
マーケティングを自動化することなんですよね。

 

簡単に言うと、

「Aという入力があればBという結果が必ず出るようにすること。」

なんですね。

 

ビジネス的には、

「お客様からのコンタクトがあれば必ず売上へつなげる。」

ですね。

 

凄く簡単に言うと「自動販売機」ですね。

 

ただ、ビジネスの場合は100%とはいかないので、
100%に近づけるために精読率や成約率を見て改善していきます。

 

そして、

 

この考えをサラリーマンの仕事に置き換えると、

「受けた仕事が必ず正しい結果で出力される。」

と、なりますよね。

 

ちょっと、ここから私が実際にやったことと
照らしながら話していきます。

 

徹底した現状把握(リサーチ)

 

まず、最初は徹底して今の現状を把握するために、
今のやり方で正しく仕事をすることに専念しました。

 

ビジネスでいうところのリサーチですね。

 

問題点やニーズの把握ができていないと、
正しい結果につなげることはできないってことです。

ブログを書くだけでもターゲットをリサーチして
書かないと読み手に刺さらないですからね。

 

ここをおろそかにすると結果は出ません。

 

とにかく、現状の手法で正しい結果になるよう仕事を進めました。

 

これは、とにかく大変でした。

 

なんせ、

  • イメージだけで作られた使えないシステム
  • 小手先の修正のだらけ
  • システム修正がめんどくさくて手作業で対応
  • OSが違う二重システムによる通信エラー

PDCAなんか、
これっぽちも回っていなかったんですよ。

 

それでも、今を知るために徹底したんですよ。

 

そして、トラブルが発生したら最優先で対処しました。
サービス残業でもサービス休日出勤でも、なんでもやりました。

そして、次に同じトラブルが起こらないよう、
フィードバックしていったんですよ。

 

入口と出口の両方から対応していったんです。

 

「やらない」を徹底していく

 

これを徹底して全体像を把握したら、
今度は不要な仕事を徹底的に排除していきました。

 

例えば、ある計算書のExcelフォームがあったんですが、
手計算した結果を入力して印刷する仕様だったんですよ!!

 

ありえんでしょ?

 

しかも、それを設計者全員が
なんの疑いも無くやってるという悪夢。。。

 

中小企業の実態なんて、こんなもんです。

 

Excelの中に入力欄を作って計算式をぶち込んでマクロを組んで
加工寸法を正しく入力すれば、誰でも正しく計算できるようにしたんです。

 

他にも、社内システムの改善を進めました。

 

開発当初はパートタイマーさんがちゃんと入力したら、
後は自動計算できるシステムを目指していたようですが、

 

そんなの全然ムリな状態でした。

 

当時の開発責任者は形にすることだけが目的で、
適切に動くようPDCAを回すという概念が無かったんです。

 

なぜなら、社長に、

「こんな凄いの作りました!!」

って言いたいだけ。

 

本当に部内の仕事を効率化するなんて目標は無かったんですよ。

 

恐ろしい話ですが、これも中小企業では普通。

 

ちょうど、システム管理者が変わったこともあり、
徹底的にバグトリミングを進めたんですよ。

そして、これがある程度の形になって私自身が現状を
しっかり把握したところで教育を始めました。

 

部下の教育を徹底する

 

部下やアシスタントさんに仕事を任せられるようにしていきました。
まずは部下に仕事のやり方を徹底して教えていきました。

 

最初にシステム化は「自動販売機」って話をしたじゃないですか。
つまり、自分でやり続けてはダメなんですよ。

 

ここから、本格的なシステム化が始まりました。

 

このとき、私が考えていたのは、

「今の仕事を部下に任せられないと管理職の仕事がちゃんと遂行できない。」

って、ことです。

 

私が管理職に上がったときに本当の管理職の仕事を
遂行するための下準備と考えていたんです。

 

だから、「システム化」が必要と考えたんですよ。

 

と、言っても一筋縄ではいきませんでした。

 

私の部下はY君という少々厄介な人材でした。

 

彼が配属される以前から私のところには、
そういう人材ばかり回されました。

 

厄介な人材が配属

私が試行錯誤して教育

一人前の仕事ができるようになる

他のチームに移動

これが幾度となく繰り返されたんですよ。

 

1、2回ならまだしも3回目のときはさすがに上司に言いました。

「やっと、一人前に仕事が出来るようになったのに引き抜かれるのは困ります。」

でも、お構いなしでした。

 

Y君はその中でも一番の曲者で大学院卒でプライド高くて
真剣に仕事を覚えようとしないタイプだったんですよ。

それでも、私はそのメンバーで仕事を回す必要があるので、
Y君に真剣に向き合って仕事を教えました。

 

正直に言うと、私はコミュニケーション能力は低いほうです。

 

どうやって、Y君と向き合って信用を得て前向きに仕事を
やってもらうかなんて全然分かんなかったんですよ。

 

途方に暮れました。

 

だって、別部署でどうにもならなくて、
飛ばされてきた人材だったんですよ。

 

そんなとき、アシスタントだったTさんが

「懇親会とかどうですか?」

と、提案してくれたんですよ。

 

私自身、苦手な人と懇親会なんてどうすれば
良いか分からないし、やりたくなかったんですよ。

 

でも、仕事は回さないといけません。

 

とりあえず、思い切ってやることにしたんです。

 

親睦会をやることになったけど。。。

 

懇親会は私のチームと他部署の関係するメンバーに
Tさんが声をかけて集めてくれました。

 

そこまでは良かったんです。

 

後は懇親会をするだけというときにTさんから

「びんちゃんさん、ネタやってください!!」

って、言われたんですよ!!

 

「え?!そんなのやったことないし無理!!」

って、言ったんですが、

 

「日本エレキテル連合の細貝さんの被り物用意しとくので!!」

と、、、

 

いや、このときはマジで困りました。

 

人前でネタなんてやったことないし、
人を笑わせる自信なんてないし、

 

Tさんに何度も無理って言っても取り合ってもらえませんでした。

 

もう、やるしかありません。

 

(上手い下手は別に本気でやってみよう!!)

 

まずはネタを書いて、
影で練習しまくって、

 

後は堂々とやる!!

 

これだけを心に決めてました。

 

そして、ついにその日がやってきたんですよ。

 

「ねぇねぇあけみちゃ~ん。」

 

「ワハハハ!!」
「びんちゃん、なにやってるんすか!!」
「それ、最高!!」

 

めっちゃウケたんですよ!!

 

私が全く自信の無かった「笑いを取る」ってのができたんですよ。

 

これは、めちゃくちゃ嬉しかったです。

 

懇親会の後も、

「びんちゃんさんが、こんなことするとは思いませんでした。」
「ちょっとビックリしたけど、めっちゃ面白かったですよ。」

って、嬉しい言葉を頂いたんです。

 

これをきっかけにY君も仕事に前向きになってきて、
関係部署との連携もさらに良くなっていきました。

Y君やTさんをはじめ関係部署のメンバーが
私のファンになってくれたんです。

 

つまり、ファンになってもらって信用を獲得できたんです。
この「ファン化」も「信用」もビジネスでは重要なポイントです。

 

ビジネスでは信用を得ないと壊滅的にモノが売れないんですよ。

 

この親睦会のおかげで、
仕事が超スムーズになったんです。

 

本当に自他共に認める社内最強のチームになったんです。

 

ここまでシステム化がしっかりできると
私の仕事はたまに流れてくる難しい仕事と、
完成したシステムのメンテナンス程度。

 

80時間の残業ゼロどころか週3日もあれば仕事を回せるように。

 

このとき、本当に誰にもケチつけようがない、
最強の結果を出したと私は思っていました。

 

でも、次の4月に思わぬ結果になったんですよ。

 

「結果を出せば報われる」では無かった

 

突如、上司にチームをバラバラにされたんですよ。
私は部下も仕事も取り上げられて一人親方に。

 

それでも諦めてはいけないと思い、

 

30年間誰も達成できなかった製品の標準化を達成したり、
部署内で頓挫していたプロジェクトを片っ端から完成させたり、

 

でも、何も変わりませんでした。

 

このとき、色々な方から嬉しい言葉を頂きました。

 

元アシスタントのTさんからは、

「びんちゃんさんを管理職にするよう社長に直訴してきました!!」
「びんちゃんさんが結果出しすぎたから嫉妬されたんですよ!!」

 

工場の先輩からも、

「お前が上に上がらんかったら、この会社も終わりやな。」
「あんな仕事知らん奴が昇進したら、こっちが困るわ。」

 

みんなの気持ちは嬉しかったけど悔しかったです。
だって、本気で取り組んでたんですから。

 

確かにシステム化という概念をサラリーマンが使えば強力です。

 

しかし、正当に評価されるとは限らないし、
給与には直結しないってことを痛感させられました。

 

場合によっては私のように周りの嫉妬で
故意に昇級を止められることだってあるんですよ。

 

これをきっかけに私の仕事に対する
情熱は完全に消えてしまいました。

 

でもね、

 

悪いことばかりじゃないんですよ。

 

これがきっかけで、

「自分で稼ぐ力を身につける。」

って、道に進めたんですよ。

 

もし、

 

あなたの職場が

  • 結果を正しく評価できない
  • 上司の主観だけの人事
  • PDCAすら回せない
  • 実力のない人材が昇進していく

だったら、

 

直ぐに自分で稼ぐ力を身につけることをオススメしますよ。

 

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興味があったら読んでみてください。

 

他にも私がちゃんと行動できなくて後悔し続けた話なんかも書いてます。

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