会社の嫌々付き合う不毛な飲み会は断ってしまおうという話

今回は意味のない不毛な飲み会は
参加しないようにしようって話です。

 

一昔前は「ノミニケーション」なんて言葉があって、
コミュニケーションの場として絶対必要だみたいな風潮がありました。

 

もう、死語ですよね。

 

と、いうか、

 

仕事でコミュニケーションが必要なら
本来は職場でちゃんとやっとけって話なんですよ。

職場でちゃんとコミュニケーション
取れない環境のほうが大問題。

 

それを改善することのほうがよっぽど重要ですよ。

 

私がチーム率いていたときも、

コミュニケーションは基本職場。
忘年会は自由参加。

別にそれでも何も問題ありませんでした。

 

もちろん、私も飲み会を全てを否定するつもりなんてありません。

 

でも、

  • 発展性のない会話の繰り返し
  • 愚痴のこぼし合い
  • ただ、騒いでストレス発散

こんなのは全く無意味です。

 

特に2次会、3次会なんて最悪です。

 

こんな脳の回ってない状態で話しても良い話は出ないし、
めちゃくちゃ次の日のパフォーマンス落ちます。

特に私なんか酒に弱いので土日共に
パァなんてことにもなるんです。

 

そんな飲み会は最悪じゃないですか。

 

なので、そんな飲み会を断るを話していきます。

 

「飲み会に参加しない人」と認識してもらう

 

ちょっと、最初は勇気いると思います。

 

会社によっては強制参加みたいな雰囲気があったり、
社歴が浅いと断りにくいのも分かります。

 

でも、まず1回不参加を表明してみましょう。

 

個人的なつながりが強い飲み会は難しいと思うので参加者の多くて
幹事が出欠を取る忘年会みたいなのがいいんじゃないかと思います。

 

メールで出欠を取るとか、
回覧で出欠を取るとか、

 

こんな感じの欠席って言いやすいタイプの飲み会が狙い目。
やらされ幹事なんかもいいですね。

 

私も始めて忘年会を欠席したときは上司から、

「なんで、来うへんかったんやぁ?」

って、言われました。

 

でも、その一度きりで後は何も言われないようになりました。

 

そんなもんなんですよ。

 

正直、断ると昇進に影響が出るかも知れません。
中小企業なんて好き嫌い人事ですから。

 

でも、私思うんです。

「そんな人事してる会社にあなたの人生預けられますか?」

って。

 

そんな人事が蔓延してるから見た目だけ良い
ポンコツが昇進してしまったりするんです。

 

次のキャリアを考えたほうが絶対いいですよ。

 

と、いうことで、

 

まずは断りやすそうな飲み会から断ってみましょう。

 

メリットの無い飲み会は断る

 

飲み会の参加・不参加を決めるとき、
これを考えてもらいたいんです。

 

参加してメリットがあるか?ないか?

 

例えば、

  • 普段、接点の無い人と話すチャンス
  • 欲しい情報が聞けるチャンス

みたいなもの。

 

断るべきは最初に話したような、

  • 愚痴の言い合いみたいな同期会
  • 慣例的な飲み会
  • メンバーの変わらない飲み会

ですね。

 

私はいつも言うのですが、

「時間より貴重なものはない。」

と、考えてます。

 

飲み会の時間、
帰宅時間が遅くなる、
睡眠への影響、
次の日のパフォーマンスダウン

 

特にお酒に弱い私はモロに来るので、
こういうデメリットと比較して、
それでも行く価値があるのか?って考えます。

 

こう考えると95%は不参加になります。

 

なので、

 

参加してメリットがあるのか?ってのを
しっかり考えて参加・不参加を決めてみてください。

 

2次会は静かに逃げる

 

さっき、メリット・デメリットを考える話をしたじゃないですか。
それを考え出すと2次会なんてデメリットでしかないんですよね。

 

本当にコミュニケーションが必要だったとして、
1次会でその目的を達成できていないのは明らかに失敗です。

 

まずはそうならないよう、目的の人と話す戦略を
事前に考えることのほうが大事ですね。

 

私は仕事で必ず2次会まである会合がありました。
最初のうちは、どんな会合か分からなかったので2次会まで参加してました。

 

でも、2、3回参加して全く意味ないと感じたんです。

 

そこから、1次回の終わった時点でお店を出てから、
スッと消えるようにしたんです。

1次会終わったら「次どうする?」みたいなんで、
店の前でうだうだするじゃないですか。

 

その間にしれっと消えるんです。

 

最初は、

「昨日はどこ行ったんですか?」

なんて聞かれましたが、それも最初だけ。

 

直ぐに聞かれなくなりました。

 

「飲み会に来ない人」と認識してもらうのと同じで、
「2次会に来ない人」って認識してもらうのです。

 

さっきも話しましたが、

それで業務に支障が出るようなら、
そのシステム自体に欠陥があるんですよ。

そんな問題出るなら次のキャリアに進みましょうよ。

 

2次会はしれっと消えましょう。

 

どうしようもないときの対処法

 

私も職場のつまらないしがらみは、ほぼ断ち切りました。
でも、どうしても切れない部分がやっぱあるんですよ。

 

業務に支障が出るパターンです。

 

飲み会の参加・不参加で業務に支障が
出るなんて非常にバカバカしいんですが、

 

あるのも事実、、、

 

しかも、私が立場上2次会まで参加しないといけないような
シチュエーションをわざわざ用意してくる困った人がいるんですよ。

私が業務上そういう飲食に使える経費の財布の紐を
握っているのを知っていてタダ飲みしようとしてくるんですよねぇ。。。

 

まぁ、正直最悪ですよ。

 

非常に困るのでできないよう対策を立てるのですが、
手を変え品を変え仕掛けてくるんで、

 

「自腹で飲め!!」

 

って、言いたいですよ。

 

状況的に仕方がないときは2次会まで付き合います。

 

ただ、そんなときでも無策では挑みません!!

  • 最初の一口以降はソフトドリンク
  • 時間制限のあるお店をセッティング
  • 2次会は、ほぼ水の水割りにしてもらう

こんな対策をして次の日にできるだけ
影響の出ないように対策してます。

 

それでも、最低半日は飛ぶし、
ひどいときは土日が潰れます。

家族との時間に影響するし、
自分の時間もパァになる、

 

最悪じゃないですか。

 

でも、昔はこんなのが月一くらいであったのですが、
今では年に1回あるかないかくらいまで減らせました。

なんで、こんなつまらん努力をしなあかんのやと
思いますが日本式の会社ってそんなもんなんですよ。

 

と、愚痴みたいになりましたが(笑)

 

あなたも自分の健康や時間を確保するためにも、
不要な飲み会は減らすようにしてみてください。

 

では、まとめます。

  • 「飲み会に来ない人」だと認識してもらう
  • メリット無い飲み会は断る
  • 2次会はしれっと逃げる
  • どうしようもないときは対策を考えておく

 

自分の時間を確保するのに一番大事なことは
「やらない事」を増やすことですよ。

 

「やらない事を増やす」をしっかり肝に銘じておいてくださいね!!

 

あと、Youtubeバージョンもあります。
こっちのほうが分かりやすと思います。

 

他にもTwitterに関する記事とか書いてます。

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