家賃が半額になる方法を現役大家がこっそり教えます。

さて、今回は家賃が最大半額になる方法です。

 

家賃って毎月必要な固定費ですよ。
あなただって安いに越したことはないですよね。

 

実は先日、友達から

「今の家賃が高いから引っ越したい。」

って、相談されたんですよ。

 

そこで、私は

「家賃は〇〇できるよ。」
「こういう物件がオススメだよ。」
「〇〇で借りたらめっちゃ家賃安いよ。」

って、家賃を安く借りる方法を
色々と教えてあげたんです。

 

そしたら、凄く喜んでくれたんですよね。
不動産の世界を知らない知人にとっては
目からウロコだったそうです。

こんなに喜んで貰えたので他にも知りたい人が
いるだろうなと思って記事にしたんですよ。

 

でもね、普通

「え?なんでびんちゃんが家賃の話なの?」

って、思いますよね。

 

実は私、現役の大家です。

 

ファイナンシャルアカデミーで不動産投資を
2年間びっちり学んで大家になったプロなんですよ。

 

この業界で講師もやってました。

 

だから、不動産の売買から賃貸の仕組みや、
大家さんの内情まで全部知ってるんですよ。

今回はその知識を活かして家賃を
安く借りるマル秘テクニックを教えます。

 

「家賃の安いところに引っ越したい。」
「これから一人暮らしするけど家賃を抑えたい。」
「固定費を少しでも削減したい。」

 

って、人は読んでみてください。
マジで効果ありますから。

 

「まわし」のテクニックに乗せられてはいけない

 

不動産屋さんには、

「まわし」

という物件を紹介するテクニックがあります。

 

これに乗せられると、あなたのニーズに合わない
物件を借りることになってしまうかもしれません。

 

だから、物件を探すときは自分で探した物件を
不動産屋さんに依頼して内覧することをおすすめします。

 

もし、あなたが

「〇〇駅近くのワンルームを探して
いるのでオススメを見せて欲しい。」

と、いうようなお願いをすると、

 

不動産屋さんの都合の良い物件を進められます。

 

そして、こんな順番で
内覧に連れ回されるんですよ。

内覧とは物件の内部を見せてもらうことです。

  1. ボロ物件
  2. ちょっとマシなボロ物件
  3. そこそこの物件
  4. 家賃が予算より少し高いキレイな物件
  5. ④より劣る物件

多いパターンが①~⑤の物件をピックアップして、
この順番に物件の内覧に連れ回されます。

 

あなたは不動産屋さんが貸しい
本命物件はどれだと思います?

 

実は不動産屋さんは④を借りてもらいたいんです。

 

だんだん物件を良くしていって、
⑤に④より劣る物件を入れて、
④がピークだと思わせてるわけです。

 

基本、不動産屋さんは、
ニーズに合った物件ではなく、
貸したい物件を勧めてきます。

 

私もね、まだ不動産の世界を知らないときに経験したんですよ。

 

これは賃貸ではなく売買での話なんですが、
売買でも「まわし」は使われます。

 

昔、付き合ってた彼女が「家を買う!!」って
言い出して物件めぐりに付き合わされたんですよね。

 

1日中、物件を巡らされて頭の回転も鈍い状態で
不動産屋さんに帰ってきて4件目に内覧した
新築戸建てをゴリ押しされたんですよ。

 

私は、

「一旦、持ち帰って検討し直そうよ。」

って、言ったんですけど、

 

「いや、私が決めるねん!!」
「この物件は凄くいいから!!」

 

って、彼女はそこで仮契約しちゃったんですよね。

 

完璧に思うツボでした。

 

で、

 

なぜ、そんなことが起こるのか?
理由は2つあります。

① 管理費の問題

入居者を決めた不動産屋さんは
そのまま大家さんから管理も請け負います。

その管理費の相場は家賃の3~8%で
5%というところが多いです。

 

例えば、

家賃10万円のところに入居してもらえば、
毎月5000円の管理費が入ってくるんですよ。

 

だから、家賃の高いところに入居させたいんです。

 

② 広告費の問題

不動産屋さんが賃貸物件の仲介をするときの手数料は
入居者から家賃1ヶ月分、大家から1ヶ月分の
合計2ヶ月と決まっています。

 

しかし、これとは別に大家さんが不動産屋さんに払う
「広告料」というものが存在します。

 

特に不人気エリアでは高い傾向があります。

 

例えば、供給過多の札幌では広告料を家賃6ヶ月分を
払わないと紹介すらしてもらえないそうです。

 

だから、広告料の高い物件に入居させようとします。

 

安い物件の探し方

 

では、実際にどういうところを探せばいいのか?
具体的に解説していきます。

 

①  不人気エリア、供給過多エリアを狙う

当たり前なのですが、
こういうエリアの家賃が安いです。

 

見分けるポイントは「敷金・礼金」です。

 

最近では入居しやすいよう敷金、礼金を低くあるいは
ゼロにして家賃設定を高くしている大家さんもいますが、
やはり、一番見分けやすいのは敷金、礼金ですね。

 

敷金、礼金の安い場所を探してみてください。

 

例えば、

  • 特急や急行の止まらない駅周辺
  • 大学周辺や閉校した大学周辺

などです。

 

都心では難しいですが、大学が閉校したり
キャンパスを移転した地域では、敷金・礼金ゼロ、
家賃月1万円なんて物件もあったりします。

 

最近では、金銭的に一人暮らしを
させられない親御さんが増えてます。

最近、関西大学へ行ったときに近隣の不動産屋さんを
見て回って家賃相場を調べたのですが2~4万円で
普通に借りれましたよ。

 

また、実家での生活レベルを下げられない子供が増えていて
大学回りの少し古い賃貸の家賃が下落傾向にあります。

「バス・トイレはセパレートでないと無理!!」
「部屋は8畳以上、キッチンも広くないとダメ!!」

なんて感じなんですよ。

 

なので、不人気エリアや不人気物件を探してみてください。

 

② 家賃は交渉できる

意外に知られていないのですが、
賃貸は基本仲介なので家賃は交渉できます

 

家賃交渉を狙うなら、

「区分所有のRCマンション」

が狙い目です。

 

どういうものかというと、

 

まず、区分所有というのは1部屋毎に
所有者のいるマンションです。

そして、RCとは鉄筋コンクリートの建物を指します。
目安としては6階建て以上の建物です。

 

こういったマンションが、
なぜ、交渉しやすいかというと、、、

 

大手デベロッパーが建設して
マイホーム向け販売していたり、

大手デベロッパーがサラリーマンなどの
素人に割高で売りつけた投資物件が多いんですよ。

 

つまり、大家さんが素人の可能性が高いということなんです。

 

だから、交渉しやすい素人を狙うわけです。

不動産屋さんの担当はオーナーが
どんな人か知っています。

 

交渉できるかどうか確認するのに、

「どんな大家さんですか?」

なんて聞くのもありです。

 

担当がまともなら、
ある程度は教えてくれます。

③ 安く借りられる時期がある

実は賃貸物件は安く借りられる時期があります。

 

それは、4~8月です。

 

人は新学期に向けて行動するので、
1~3月は物件の動きが活発です。

 

逆に4月を過ぎると動きがピタッと止まります。

 

昔は3月、9月が活発だったのですが、
最近は3月だけの傾向にあります。

特に7~8月は不動産業界で
「夏枯れ」と呼ばれ物件の
動きが一番鈍くなります。

 

大学生の一人暮らしを狙ったような物件だと
3月までに入居者が決まらなければ1年間空室なんて
大家さんにとって痛いことになるんです。

 

なので、

 

時期が選べるなら4~8月に
家賃交渉して入居するのがオススメです。

また、4月過ぎたら値下げする大家さんもいるので
借りたい物件をピックアップして時々チェックするのもいいですね。

 

④ 大手は避ける

レオパ◯スとか大東◯託の大手物件の
家賃交渉はほぼ不可能だと思っていいです。

 

それは、サブリース契約の物件がほとんどだからです。

 

サブリースとは家賃保証のことです。

 

レオパ◯スなどがオーナーのアパートを一棟まるまる
借り上げて管理する代わりに80%の家賃を保証します。

大家さんは部屋の空きが出ても毎月必ず
同じだけの収入が得られる仕組みなんですよ。

 

だから、家賃を下げると、
レオパ◯スなどの収入が減るわけです。

 

おまけに、相手はガチのプロじゃないですか。

 

交渉するなら大手物件は避けましょう。

 

もっと安く簡単に借りたい

 

実はもっと安く簡単に敷金・礼金ゼロで
借りる方法があるんです。

 

それがビレッジハウスです。

 

あと、URなんかも比較的安く借りれますね。

 

ビレッジハウスとは、国の事業で建てられた
雇用促進住宅を、綺麗にリフォーム・リノベーションして
提供している安い家賃の賃貸マンションです。

中には築60年とか古い物件もありますが、
きっちりリノベーションされているので不自由は無いでしょう。

 

私の家の近所でも1DKで3.7万円とか、
相場の半値くらいの家賃で借りられるんですよ。

 

しかも、

 

敷金、礼金、更新料、手数料無料、
一般的な賃貸より審査ゆるいし、
エアコン付きの物件もあるし、

キャンペーンによっては、
1ヶ月家賃無料や、
最大30,000円のサポートや、
引越代の割引サービスなんてのも。

 

こんなに良いのですが難点もあります。

 

駅から遠い物件が多いのと、
人気が高くて空き物件が少ないんですよね。

借りてみたい人はこまめに
サイトをチェックしてみてください。

 

まとめ

 

今回の話をまとめると、

  • 敷金、礼金の安い不人気エリアで探す
  • 素人個人大家を狙って家賃交渉する
  • RCマンションは素人個人投資家の可能性が高い
  • 4~8月の夏枯れ時期に家賃交渉する

これを狙っていくといいでしょう。

 

これで家賃を半額くらいまで下げられますが、

 

ひとつだけ言わせてください。

 

いくら家賃を節約しても3万とか5万円とかが限界なんですよ。

 

私も家計が苦しくてお金の勉強から始めたんですよ。
結構、同じパターンの人は多いと思います。

 

そして、

 

固定費の削減に取り組んで
毎月5万円の削減に成功したり、
FP2級の資格を取ったりしました。

 

それで分かったことは、

節約は労力の割に効果は薄いし限界がある。

って、ことなんです。

 

だって、家賃ゼロにしたって、
それ以上はどうしようもないじゃないですか。

 

だから、収入を増やすほうが効率的なんですよね。

 

例えば、

家賃3万円の削減に成功するのと、
3ヶ月勉強して4ヶ月目から
毎月5万円の副業収入ができるのと、

 

1年後、どっちがお得だと思います?

 

3万円の家賃削減は12ヶ月で36万円の節約ですよね。

3ヶ月間、副業でできるビジネスの勉強して、
4ヶ月目から5万円の安定収入を得たら、

9ヶ月×5万円=45万円

 

つまり、9万円も多く得られるんですよ。

 

さらに、

 

家賃の節約は3万円のままですが、
副業収入は5万、10万、20万と、

 

頑張れば収益は上がっていきます。

 

サラリーマンの昇給スピードじゃ、
こんな増え方は絶対しないですよね。

 

もう、どっちがお得なのか明確ですよね。

 

なんか、副業でビジネスなんて言うと難しそうに
聞こえますが、そんな難しい内容ではありません。

小学校から勉強嫌いで3流夜間大学を6年かけて卒業し、
仕事ができないダメダメサラリーマンだった

 

私でもちゃんとできるようになりました。

 

まずは、初心者でも簡単に収益が得られる
「かんたん副業の始め方」を読んでみてください。

 

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《びんちゃんのプロフィール》

私は中小企業サラリーマンとして設計職で働きながら、
コンテンツビジネスの社長をやってます。

 

元々、仕事は失敗だらけのダメダメで、
副業でも何度も失敗と挫折を経験してきました。

 

それでもビジネスに挑戦し続けていたら、
結果が出始めたんですよ。

 

雇われるだけが働き方じゃない。
個人で収益を上げることもできる。
リスク無くビジネスを始める方法だってある。
実は普通のサラリーマンでもできる。

 

そのことをひとりでも多くの人に
知ってもらいたいと思いブログをやってます。

 

詳しいプロフィールは
この記事を読んでもらえたらと思います。

 

40代サラリーマンが社長になった物語

はじめまして、びんちゃんです。   私はサラリーマンとして製造業の設計業務をしながら コンテンツビジネスで社長をやってま…

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