技術系サラリーマンは損してるから、自分で稼ぐ力を磨いたほうが良いって話

今回は技術系サラリーマンの評価って低すぎで損してるけど、
能力高いから自力で稼ぐ力を磨いたほうがいいよって話です。

 

日本って技術立国なんて言われてたじゃないですか。
実際にものづくりが盛んですよね。

しかし、ものづくりの頭脳となる理系出身の
人間って約3割ほどしかいないんですよ。

 

確かに就職氷河期でも就職先がないなんてこと無かったですし、
今でも技術系の人材は重宝されてます。

 

そんな希少種なんですよ。

 

でも、給与ってどうですか?

 

大学は文系よりお金がかかってるし、
単位取得のハードルも高いですよ。

 

なのに、給与が他の業務と大して変わらないどころか、
営業職の営業手当や現場の危険手当みたいなのが無く、
下手すると現場より給与低かったりするんですよ。

 

本当にいつも思うんですが、

「CAD手当付けろや!!」
「Excel手当付けろや!!」

って、マジで思うし、
社長に言っちゃったりしてます。

 

こういうこと、直接言うからアカンねやとも思ってます(笑)

 

はっきり言って、企業が技術者の努力に甘えすぎなんですよ。

 

これが日本が技術後進国になりつつある
原因のひとつだと思っています。

技術立国なのに就職しても技術者が
活躍できなくて給与が安かったら?

 

誰もなりたいとは思わなくなりますよね。

 

技術者になる夢描けなくなってるんですよ。

 

実際に私の職場でも知識を蓄え、技術を鍛えて、
機械を設計できる人材や機械加工に長けた人材が
本当にいなくなってしまいました。

 

これは凄い大問題ですよ。

 

でもね、

 

それを許してきた技術者にも
責任はあると思っているんですよ。

 

昔、本庶佑先生が、

「企業がアカデミアの無知を悪用」

って、小野薬品に対して言ったんですよ。

 

他にも、青色ダイオードの開発で中村修二さんと
日亜化学工業株式会社が裁判した件とか。

 

最近になってやっと声を上げるようになったんですよ。

 

技術者はもっと自分を主張するべきなんですよ。

 

でも、企業ってあなたが少々何かしても
全然動かないじゃないですか。

技術系にコミュニケーション能力の低い人が
多いって問題もあると思います。

 

じゃあ、企業のいいなりに働くのか?

 

それは違います。

 

以前、林修さんと森岡毅さんが、

「定数」と「変数」

って、話をしてたんですよね。

 

何かをするのに何をしても変わらない
「定数」を動かそうとしてはいけない。
変化する「変数」を動かすべき。

 

こう見ると、会社って定数じゃないですか。

 

会社ってでっかい定数なんで足引っ張るんですよね。
数学的に言うと小さい数字かな。

会社=1みたいな(笑)

定数として最悪ですよね。

 

なら、ビジネスって変数足したらどうでしょう?

 

会社の生涯賃金って少々頑張っても変わらない、
いわば定数と見ていいですよね。

 

いつもコレ考えた時に、

「俺の人生、会社のサブスクかぁ、、、」

って、思っちゃうんですよね。

 

そうならない気、満々ですけど。

 

一方、ビジネスの収益は無限大なんですよ。
まぁ、無限大ってのは大げさですが、

ゼロを1にさえしてしまえば、後は同じことの繰り返しで
2、3、4・・・と、増やしていくことができるんです。

 

計算式組み替えたらいいんですよ。

 

最初は、

会社+ビジネス

からスタート。

1+1=1

ビジネスって変数を副業から始めて大きくなったら、
会社って定数外してしまったらいいんですよ。

1+5=6

で、会社の1を外しても5残る。

 

人生の計算式の組み換えはあなたの自由ですからね。

 

突然、ビジネスって変数が出てきましたが、
そんなに難しく考えなくていいんですよ。

 

平たく言えば「自分で稼ぐ力」ですから。

 

「ビジネス」なんて言うから、
「ハードル高けぇ!」って、感じるだけで、

 

メルカリでモノ売ったり、
ちょっと、せどりしたり、

 

せどりって規模でかくしたら「商社」でしょ?

 

だから、これも立派なビジネスです。
ビビらなくても大丈夫。

 

でね、

 

ビジネスに必要な技術ってのが3つあるんですよ。

 

それは、

  • マーケティング力
  • システム化
  • コンテンツ力

です。

 

ミソは全て「技術」ってことです。
つまり、学んで練習すれば誰でもできるんです。

 

学んで練習って理系の十八番じゃないですか。

 

まず、システム化ってのは論理的思考で、
集客>教育>販売の流れを作る技術です。

フローチャート書くのとおんなじです。
そう考えると難しくないでしょ?

 

技術系なら普段の仕事で培った
能力があれば全然問題ないですよ。

 

マーケティングは「売る力」ですね。

 

そう聞くとコミュニケーション力に長けた
営業職なんかじゃないと無理ってなってしまいそうですが、

 

全然大丈夫です。

 

何度も言います。

 

マーケティングも技術です。
学んで練習すればできます。

あの、USJをV字回復させたマーケターの森岡毅さんも
バリバリの理系でコミュ力ゼロって本人がおっしゃってました。

 

別の記事で「自分の得意を見つける方法」を紹介してるんですが、
動詞で得意なことを100個書き出し

TはThinking、考える力
CはCommunication、伝える力
LはLeadership、変化を起こす力

で分類していくんです。

 

すると、得意が分かるんです。
結構、簡単なんでやってみてください。

 

で、

 

森岡さんはT、LばっかりでCは全然無かったそうです。

 

そう、マーケティングは技術だから
コミュニケーション能力低くてもできるんですよ。

 

で、最後はコンテンツを作る技術です。

 

実はこれって「ものづくり」なんですよね。

 

例えば、ブログ書くとか理系だと、

「文才無いし、文章書くのめっちゃ苦手。」
「感想文とか書くのセンスゼロだったんですが。」

でしょう。

 

私もそうでした。

 

「夏休みの読書感想文は本のあらすじとあとがきで埋める。」
「国語の試験が無くて英語が簡単な大学を受験。」

 

そんなレベルだったんですよ。

 

でも、今は普通にブログやメルマガ書いてます。

 

それは、学んで練習したらできる技術だから。
これって理系の得意分野じゃないですか。

 

例えばね、

こんな3つのことができたらブログは書けてしまうんです。

ブログの書き方

さて、今日はブログ記事を書きたいけど 書けない、、、 書き方が分からない、、、 そんなあなたにネタが無くても読まれる 文章を書く3ステップを教えちゃいます。   実はたった3ステップで書けてしまうんです[…]

 

大事なので何度でも言います。

 

ビジネスに必要なのは3つの技術で、
学んで練習すれば誰でもできる。

 

そういうことなんですよ。

 

ブログやメルマガ書くとかYoutube撮るとか、
理系だと苦手意識あると思うんですよ。

でも、試しにやってみて力付いて、ものづくりだってのが
分かってくると、めっちゃ面白くなってくるんですよ。

 

食わず嫌いはもったいない。
お試しでかじってみてください。

 

嫌になったら止めたらいいだけですよ。


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